ミラーレスでCanon FD 50mm f1.4 S.S.C.

Canon FD 50mm f1.4 S.S.C + Olympus E-PL1s

 

まだろくに使ってないのに、もう絞り調整とかしてみたくなっちゃって。

絞りリングが付いていて、レンズ側で絞り調整ができそうなレンズには「Canon FD」シリーズというのがある、という程度のあっさい知識で(いつもの)お店屋さんにレッツらゴー。

あ、これこれ。

よく分からないけど、まいいや掃除すれば、という安易さで、小汚いレンズを648円で購入。

 

とりあえず買って、後でネットで調べていろいろ分かるといういつものパターン。

 

で、やっぱりネットで情報を集めて、分解&お掃除。

 

隙間という隙間にエタノールをどばどば注入して、ほったらかして、回してみるという方法で分解はさくさく進行。

無事お掃除も終わって、組み立てなおそうとすると、分解時に「カシャーン」と音を立てて外れた後半部が、戻らない。

やっちゃったかな?

 

  • うまくはまれば、片方のレバーが、絞りリングを回すと一緒に動くハズ。
  • 製造ラインで組み立てていた係りの人は、短時間でできていたハズ(たぶん)。

 

というわずかな手がかり(と希望)?だけで、しつこくカチャカチャ動かしていたら、うまくいきました。

 

うまく行くときは不思議なもので、試しにもう一回やってみたりしても、すんなり出来る。

今やったら、たぶんまた1日かかっちゃうんだろうな。

どうにかなったので、あーよかった。

 

分解・お掃除の参考サイト ありがとうございました

 

 

FD-M4/3アダプター2種類

 

FD-M4/3アダプター2種

 

  • 例によって、アマゾンのちゅうかなぱいぱい製?。
  • なぜ2つもあるかというと、メーカーによってアダプターの高さが違うのかどうか確認したかったため。
  • →1ミリ以上、違いますた!
  • 右側の(999円)は、回しすぎ防止の?小さなネジがドリルで開けたらしい穴に無理やりつけてあって、それが邪魔でマウントできませんですた!(撤去したら使えた)
  • LOCK・OFF側にリングを回しておいてレンズをはめて、OPEN・ON側にセット。絞りがぐりぐり動くようになる。

 

もうアダプターを付けた状態で調整しちゃおう

 

Canon FD 50mm f1.4 S.S.C ピント調整ネジ

 

  • たぶんアダプターをつけたままでしか使わないので、アダプターを付けた状態で、ピントリングを外したまま、なるべく遠くにピントを合わせて、ストッパーポジションを移動して調整。
  • だいたいよさそうなら、前玉レンズ側のネジでピントリングを固定。

 

では撮影に行ってみましょう

 

Canon FD 50mm f1.4 S.S.C 撮影サンプル しょの1

 

  • それまで風なんてひとっつも吹いてなかったのに、シャッターを押そうとすると、急にびゅーびゅー吹き始めて止まらなくなる….というパターンのやつ。

 

Canon FD 50mm f1.4 S.S.C 撮影サンプル しょの2

 

  • ピントが合っている部分は画面中央に配置しないと、ピンボケとたいして変わらなくなる…..というパターンのやつ。

 

Canon FD 50mm f1.4 S.S.C 撮影サンプル しょの3

 

  • レンズが明るいと言っても、やっぱり夜は三脚が必要….というパターンのやつ。

 

Canon FD 50mm f1.4 S.S.C 撮影サンプル しょの4

 

  • 被写体によっては、色収差がえらく出てしまう…..というパターンのやつ。

 

Canon FD 50mm f1.4 S.S.C 撮影サンプル しょの5

 

  • 撮影の前には、レンズにホコリがついていないか、確認しないといけない…..というパターンのやつ。

 

もうちょっとちゃんと準備して、真面目に撮影しないといけませんな。

上手な人が使えば、このぐらいのクオリティには出来るみたい…。


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