今度はSIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACRO Super

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACRO SuperをOlympus E-PL1sで使ってみる

 

前回のことで調子にのっちゃって。

1600円で購入したデカいのでも、「全域マクロ化」にチャレンジ。

 

 

参考にさせていただいたサイトさん。ありがとうございます

 

こちらも無事 改造・掃除完了

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACRO Superを全域マクロ化
  • 70側なのにMacroスイッチがONになっているYO!という写真。
  • SIGMA 28-80mmはレンズ口径55mm、こっちは58mm。
  • AFに切り替えても効きません。fも解放のみ。

 

マウントアダプターは前回のやつを

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACRO Superとマイクロフォーサーズマウントアダプター
  • Canon AF用レンズなので、前回のちゅうかなぱいぱい製?マウントアダプターを使い回し。
  • フル回転から少し戻して、無限遠点というパターン。

 

近所で撮影してみる

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACRO Superワイド側
  • ワイド側で、近所の公園の植え込み。
  • 距離はだいたい3mぐらい。
  • 天気のいい日は露出補正必須。

 

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACRO Superテレ側
  • テレ側で、切り株の端っこにフォーカス!
  • 35mm換算で、なんと600mm!
  • 三脚はもちろんの事、ピントリングを操作後、タイマー2秒だとまだ揺れてる状態…要対策。

 

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACRO Superテレ側サンプル1
  • 2.5m離れたところから、室内で撮影。
  • 写真内の「COMPATIBLE」と書かれた白枠狙い。白枠は幅3.5cm、高さ0.7cmぐらい。
  • なお、上に乗っているUSBオーディオインターフェースは、下のMTP AVより3cm後ろ。

 

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACRO Superテレ側サンプル2
  • で、ピントリングを回して、上に乗っているUSBオーディオインターフェースの「MONITOR」という文字にピントを合わせてみると、↑こうなる。
  • 被写界深度せま!

 

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACRO Superワイド側サンプル
  • ちなみにワイド側Macro ONだと、↑こんな感じ。
  • レンズ前面から70cm先の横幅8cmの文字「303」。ピントは「PHONES」狙いのつもり。
  • ISO100、露出補正+0.3に設定したら、シャッタースピードは3.2秒^^;;

ピントがうまく合えば

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACRO Superテレ側サンプル3

 


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