MIX88とRoland SCシリーズ

mix88でSC-88シリーズの音色調整

 

RolandがSC-88VLを発売したのが1995年、SC-88Proが1996年。20年前の音源だけど、いまだにウチでは思いっきり現役。2015年の1月にはiOS版ソフトシンセが発表されたりして、当時を懐かしむ我々^^;は結構ソワソワしたりしなかったり。

 

で、狭~い操作画面と、小っちゃすぎるボタンと、独特な操作方法(●●押しながら■■)というローランド製品お得意の仕様にちょっと困っていた我々にとっては、prismyさん制作の音源エディタ「MIX88」はなくてはならないものだったりしました。

 

mix88のメイン画面

 

Windows10でも、ubuntuのwine上でも動いちゃうという事で、今なおお世話になっております。

各種DAW(1番目の画像ではLive9)で外部音源を鳴らす時に、一緒に立ち上げておけば再生させながら調整可能。

 

リアルタイムにエンベローブやエフェクトが調整できちゃう

 

エンベローブやエフェクトもリアルタイムにマウスでちょこちょこ調整出来るのがすごいところ。

 

関連リンクなど


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