ちょっと前のシンセとフィルムカメラの話とか。SASATAKO.COM


Hammond XB-1

Hammond XB-1

 

つい先日「念願のハモンドを入手しますた(訳あり)」的な記事を投稿しましたが、やはり本物のオルガンサウンドを聴いてみたい。弾いてみたい。という気持ちが日に日に強くなり、結局、そこそこ無理をしてXB-2の後継機「XB-1」を入手したという話。
リペアモデルなので、側面の木の色がオリジナルと違うとのこと。

 

Hammond XB-1 起動画面

 

Hammond XB-1 起動画面

  • 電源を入れるとちゃんと起動。ここまでは前回と同じ。

 

Hammond XB-1 コンソール

  • 操作用コンソールが鍵盤の上に移動。その結果?木目パーツが減ってしまって、デザイン的にはなんだか残念。

 

ハモンドの9本ドローバー

 

Hammond XB-1 ドローバー

  • XB-1はサンプリング音源。Roland VK-09のようなLSIっぽい音色とはかなり違う感じの音色。どっちも特徴あってよい。

 

Hammond XB-1 888000235

  • 下3本をフルに引き出した通称「JIMMY」セッティングに加えて、上3本を段々にしてアクセントをつけたお好み設定。
    「888000235です」とか言うと旨い人に思われるらしいので、いろんな場面で言ってみようと思います。

 

XB-1はこんな音色

 

XB-1をカッコよく弾き倒している人の動画は、どうやら少ないようなので、XB-1に搭載されているデモ曲を少しだけMP3化。
そりゃあ、上手なら自分が弾いたのを載せたいですけど。まだ無理ということで。
Copyrightはもちろん、Suzuki Hammondです。問題あるようでしたら、削除します。ごめんね。
なお、実際のデモはもっと長くて、いろんなタイプのカッコいい演奏が入っています。

 


2019-09-11hammond, シンセ関連