ちょっと前のシンセとフィルムカメラの話とか。SASATAKO.COM


Let’s NoteのCPUグリスを塗り直してみたりする

CF-W7のCPUボード

 

Core2Duo 1.2GHzとすっかり旧型になってしまったものの、SSD化して用途次第では十分使えるB5ノート「Panasonic CF-W7CWHAJR」ですが、最近はCPUファンの音がえらくデカくなって底面が熱くなるので、ものは試しで分解・清掃・CPUグリス塗り替えをしてみました。

 

分解の手順と方法は分解工房さんの丁寧な解説を完全踏襲(ありがとうございます!)。時間と場所(作業スペース)をじっくりかけてやってみることに。何度かノートパソコンを開けては壊し をやったことがあったせいか、どうにかうまく出来ました。

 

作業のポイントなど

CF-W7のネジ管理

ネジが何種類もあるので、「背面のカラーコピーに両面テープを貼ったもの」を用意して、外したネジをくっつけて管理。作業の途中で出てくるネジやパーツも、らくがきイラストで同様に管理。

 

CPUグリス

分解後にCPUファンの掃除とともにCPUグリスを塗り直し。CPUグリスは分解工房さんお勧めのAINEX シルバーグリス を奮発。高いだけあって、なるほど効果は大きいような気がします。

 

作業のポイントは何といってもゆっくり、そーっとやる。何しろケーブルは細いし、ネジは多いし、あちこち防水用テープが貼ってあるし、両面テープもたくさん使ってある。1日目:キーボードを外す。2日目:CPUファンを取り出す。….ぐらいののんびりペースでやった方がよさそうです。丁寧に管理しながら作業すると、組み立ては結構早くできちゃうみたいですし。

 

関連リンクなど

 

で、どうなりました?(笑点風)

  • CPUファンの音が静かに。
  • 底面がぬるくなった。
  • 何だか全体が綺麗に。
  • でも性能は一緒。

 


2016-06-08ハード関連, 小道具など